第3回UNIX/Linuxセキュリティ実践講座開催

本年度第三回のUNIX/Linuxセキュリティ実践講座を下記の要領で行います。

この実践講座は「情報セキュリティ教育システム開発」のサブテーマとして行うもので、大学院理工学研究科の情報セキュリティ副専攻履修者を対象に、実習用機材を使ってUnix機器の設定を行いUnixサーバーの運用を実践することによって、大学院で習得したセキュリティ技術の基礎知識を基に実務に使える技術を会得する場となるものです。

院生対象の講座ですが、学外者も受講可能です。ご希望の方は別紙書式に必要事項を記載の上、お申し込みください。

申し込み書式 (MS-Word形式)
         (RTF形式)

講座スケジュール(PDF形式)

                               記

1.  日程: 2月17日(金),18日(土),19日(日), および24(金),25日(土),26日(日)の6日間.但し   17日(金),26日(金)は15:30開始、土日は終日
2.  場所: 中央大学後楽園キャンパス内 3号館14階31402号室
3.  講師: 矢田健一,山口浩(研究開発機構教授),五太子政史(同専任研究員),根津研介,田口裕也((NPO日本ネットワークセキュリティ協会)

4.  内容:
4.1本講座の狙い:講義と実習の融合,現場で役立つ技術の習得を主眼とし,最新情報を反映させた内容とする.
@    UnixLinux)に関するセキュリティ動向、並びに実践教育に最低限必要なセキュリティ技術の解説
A    セキュアサーバ構築方法論、サーバ運用監視技術の習得
B    SELinux構築方法論の習得
4.2プログラム:具体的プログラムは別紙を参照のこと。

5.  受講資格: UNIX(Linux)基本コマンドおよび、C言語の基本を理解していること。本講座で習得し   たUnixセキュリティ技術を使うべき立場にあること。以下のような例があります:
   会社や自分の持つサーバーを実際に運用する
   サーバー管理者を教育・指導する
   UNIXセキュリティを研究する、またはUNIXベースのセキュリティシステムを開発する
   ライターとしてUNIXやインターネットのセキュリティに関する執筆を行う
業務利用に限定はしません.ボランティアや個人活動としてでも結構です
なお、最終日には,受講内容の習得レベルテストを実施し、合格した方には修了証書を発行します。

6.  定員:20名
7.  申し込み方法:別紙の申し込み書式に必要事項記載の上で

unix@tamajs.chuo-u.ac.jp

宛にメールで送信のこと。(申込みは先着順、ただし、審査あり、申込み期限は1月30日)通常、申込者数が多数に登りますので期限前に締切る場合があります。できるだけ早めにお申し込みください。

8.  受講許可の連絡: 受講許可者にはeメールで通知する。

主催 研究開発機構研究ユニット「情報セキュリティ教育システムの開発」

本講座は文部科学省科学技術振興調整費中央大学研究開発機構「情報セキュリティ・情報保証人材育成拠点」人材養成計画によって行われています。